2026.2.1

2026年、経営者のXはどう変わる?|集客より「信用」が残る運用へ

これまで、経営者がXを活用する目的といえば、「集客」や「認知拡大」が中心でした。投稿を重ね、フォロワーを増やし、そこから問い合わせや売上につなげる。そうした使い方が、一定の成果を上げていた時期も確かにあります。

しかし近年、Xを取り巻く環境は大きく変化しています。情報量は増え続け、ノウハウや成功事例はすぐに模倣され、数字だけでは差別化が難しくなりました。その結果、「発信しているのに成果につながらない」「フォロワーは増えても、採用や商談に結びつかない」と感じる経営者も増えています。

こうした変化の中で、Xの役割は少しずつ変わり始めています。
単なる集客ツールではなく、「この人は何を考え、どんな判断をする経営者なのか」という信用が蓄積される場所として見られるようになってきました。

特に、組織が拡大し、採用・ブランディング・顧客獲得を同時に考えなければならない成長フェーズの企業にとって、経営者の発信はこれまで以上に重要な意味を持ち始めています。

この記事では、2026年を見据えたときに「経営者のX」がどのような役割を担うようになるのかを整理しながら、集客中心の運用から、信用が残る運用へとシフトしていく必要性について解説します。

目次

第1章|Xはすでに「集客ツール」ではなくなりつつある

経営者のX運用がうまくいかなくなったと感じる背景には、「やり方が悪い」というよりも、前提としている役割がズレてきているという問題があります。この章では、なぜXを単純な集客ツールとして捉えることが難しくなっているのか、その構造を整理します。

集客目的の発信が成果につながりにくくなった理由

X上には、日々膨大な量の情報が流れています。集客ノウハウ、営業テクニック、成功事例など、かつては価値があった情報も、今では簡単に見つかるようになりました。

その結果、
・「役立つ情報」を発信しても埋もれてしまう
・似たような投稿が並び、記憶に残らない
・発信者本人の違いが伝わらない

といった状態が生まれています。
集客を目的とした発信は、内容そのものではなく「誰が言っているか」が重視される段階に入っています。

フォロワー数と成果が直結しなくなっている

以前は、フォロワー数の増加がそのまま影響力や成果につながると考えられていました。しかし現在では、フォロワーが多くても、採用応募や商談につながらないケースは珍しくありません。

これは、フォロワーが「情報の受け手」で終わってしまい、発信者への信用や関係性が十分に築かれていないためです。
単発の集客導線だけでは、長期的な成果を生み出しにくくなっています。

集客より先に「信用」が見られるようになっている

現在のXでは、投稿内容だけでなく、過去の発信や言動の一貫性も含めて評価されます。
プロフィールを開き、過去の投稿を遡り、「この人はどんな考え方をしているのか」「どんな姿勢で経営しているのか」を確認する行動は、特別なものではなくなりました。

特に、
・一緒に働く相手として信頼できるか
・長期的に取引できる相手か
・価値観が合う経営者か

といった観点で見られる場面が増えています。
Xは、集客の入口というよりも、信用を確かめるための場所として機能し始めていると言えるでしょう。

成長フェーズの企業ほど影響を受けやすい

組織が拡大していく段階にある企業では、経営者の考え方や判断軸が、採用・ブランディング・顧客獲得のすべてに影響します。
そのため、経営者のX発信が「場当たり的な集客」になっていると、かえってマイナスに働くこともあります。

一方で、経営者の信用が発信を通じて積み上がっていれば、
・共感した人材が集まる
・価値観を理解した顧客が選んでくれる
・説明コストが下がる

といった変化が起こりやすくなります。

Xの役割が変わりつつある今、経営者には「どう集客するか」よりも、「どんな信用を残すか」という視点が求められています。

第2章|2026年、Xは「信用の置き場」になる

Xの役割が変わりつつあると言われても、実感が湧かない人もいるかもしれません。しかし、細かく見ていくと、すでに多くの場面で「集客」よりも「信用」が重視される使われ方に変化しています。この章では、その構造を整理します。

投稿は「見られる」より「確かめられる」ものになった

以前のXでは、タイムライン上で目に留まるかどうかが重要でした。
拡散され、いいねが付き、多くの人に見られることが、そのまま価値につながっていた時代です。

しかし現在では、投稿は単体で消費されるだけでなく、「この人はどんな人なのか」を確かめる材料として見られるようになっています。
気になる投稿があればプロフィールを開き、過去の発信を遡り、全体の一貫性を確認する。この行動は、もはや特別なものではありません。

つまり、Xは「一発で反応を取る場所」から、「人となりを判断される場所」へと変わり始めています。

信用は一度の投稿では作れない

信用は、役立つ情報を一度出しただけで生まれるものではありません。
考え方に一貫性があるか、発言と行動がズレていないか、短期的な利益より長期的な視点を持っているか。こうした要素が、過去の発信を通じて静かに評価されていきます。

経営者のX発信では、この「積み重ね」が特に重要です。
なぜなら、採用や取引、協業といった意思決定は、瞬間的な印象ではなく、「この人を信頼できるか」という判断の上で行われるからです。

集客導線としては即効性がなくても、信用が蓄積されていれば、後から確実に効いてきます。

過去の投稿が「資産」として残る構造

Xの特徴のひとつは、過去の投稿が簡単に遡れる点です。
これは単なるログではなく、「この人が何を考え続けてきたか」を示す履歴として機能します。

判断がブレていないか、言っていることが一貫しているか、立場が変わっても考え方が変わっていないか。
こうした点は、数か月、数年単位の発信を見て初めて分かります。

2026年を見据えると、経営者のXは「今すぐ成果を出すための場」ではなく、「あとから参照される信用のストック」としての価値が、さらに高まっていくと考えられます。

集客より「判断材料」として使われる場面が増えている

求職者が応募前に経営者の発信を見る。
取引先が商談前にアカウントを確認する。
協業を検討する相手が、考え方や姿勢をチェックする。

こうした行動は、すでに多くの場面で起きています。
Xは、誰かを説得するための場所ではなく、「判断される前提」として存在するメディアになりつつあります。

だからこそ、短期的な集客テクニックよりも、「どんな信用が残っているか」が問われるようになります。

信用の置き場としてXをどう使うかが分かれ目になる

2026年に向けて、経営者のX運用で差がつくのは、「発信するかどうか」ではありません。
Xを何のための場所として位置づけているか、その認識の差です。

集客ツールとしてだけ使い続けるのか。
それとも、信用を蓄積する場として設計するのか。

この選択によって、採用、ブランディング、顧客との関係性に与える影響は大きく変わってきます。

次章では、この変化を踏まえたうえで、会社アカウントと経営者アカウントをどう使い分けるべきか、その役割分担について整理していきます。

関連記事→なぜ経営者のXは採用につながらないのか|応募ゼロを生む運用構造

第3章|会社アカウントと経営者アカウントの役割分担

Xを「信用の置き場」として捉えるときに、必ず考えなければならないのが、会社アカウントと経営者アカウントの役割分担です。この2つを同じ目的で運用してしまうと、どちらも中途半端になり、成果につながりにくくなります。

会社アカウントが担うべき役割

会社アカウントの役割は、基本的に「情報の発信」です。
サービス内容、実績、採用情報、プレスリリース、イベント告知など、企業として公式に伝えるべき内容を整理して発信していきます。

ここで重要なのは、会社アカウントは「正確さ」と「網羅性」が求められる存在だという点です。
誰が見ても分かる情報、誤解を生まない表現、企業としてのスタンスを明確に示すことが役割になります。

採用やブランディング、顧客獲得においても、会社アカウントは“入口”として機能します。
ただし、それだけで信用が十分に伝わるとは限りません。

経営者アカウントに求められる役割

一方で、経営者アカウントに求められるのは、情報ではなく「判断」です。
何を大事にしているのか、どんな基準で意思決定しているのか、どんな姿勢で経営に向き合っているのか。こうした要素は、会社アカウントでは表現しきれません。

経営者アカウントは、
・考え方
・価値観
・優先順位
・迷いや判断の背景

を伝えることで、会社全体の信用を補完する役割を担います。

つまり、会社アカウントが「何をしている会社か」を伝えるのに対し、経営者アカウントは「どんな考えのもとで経営されている会社か」を伝える存在です。

役割が混ざると起きる失敗

この役割分担が曖昧になると、運用はうまくいきません。
例えば、経営者アカウントでサービス説明や実績紹介ばかりをしてしまうと、発信は広告に近づき、信用が積み上がりにくくなります。

逆に、会社アカウントで思想やポエムのような発信をしてしまうと、公式情報としての信頼性が下がり、見る側が混乱します。

それぞれのアカウントが担うべき役割を理解せずに運用すると、
・どちらもフォローされない
・採用にも商談にもつながらない
・発信が自己満足で終わる

といった状態に陥りやすくなります。

信用は「経営者アカウント」で補完される

採用、ブランディング、顧客獲得といった成果は、単一の投稿やアカウントから生まれるものではありません。
会社アカウントで情報を知り、経営者アカウントで考え方を確認し、「この会社なら信頼できそうだ」と判断される。この流れがあって初めて成果につながります。

特に、組織が拡大していく成長フェーズの企業では、経営者の考え方が会社の意思決定に色濃く反映されます。そのため、経営者アカウントが果たす「信用の補完」という役割は、今後さらに重要になっていきます。

次章では、この役割分担を踏まえたうえで、2026年以降、経営者がXでどんな立ち位置を担うべきかについて整理していきます。

関連記事→実績を語るほど人が離れる?|経営者のXは「思考」を見せると強くなる

第4章|これから経営者が発信すべき立ち位置

Xが「信用の置き場」になりつつある今、経営者に求められるのは、発信量でも目立つ言動でもありません。重要なのは、どんな立ち位置で語っているかです。この章では、2026年を見据えたときに、経営者がXで担うべき役割を整理します。

「顔を出す人」ではなく「軸を示す人」になる

経営者の発信というと、「顔出し」や「強いメッセージ」が注目されがちですが、それ自体が目的になると発信は消耗戦になります。
これから求められるのは、存在感を示すことではなく、判断の軸を示し続けることです。

・何を優先する経営なのか
・どんな価値観を大切にしているのか
・短期と長期、どちらを選ぶのか

こうした判断が一貫して語られていると、フォロワーは「この人はこういう経営者だ」と理解できるようになります。
立ち位置が明確であれば、声を張らなくても信用は伝わります。

語るべきは「正解」ではなく「判断の理由」

経営者がXで語る内容は、必ずしも正解である必要はありません。
むしろ、「なぜその判断をしたのか」「どこで迷ったのか」「何を捨てたのか」といった背景の方が、信用につながります。

正解を断言し続ける発信は、後から判断が変わったときに矛盾を生みやすくなります。一方で、判断の理由を丁寧に言語化していれば、環境が変わって結論が変わっても、考え方としての一貫性は保たれます。

信用は、結論よりもプロセスに宿ります。

語らない判断も立ち位置を作る

これからの経営者Xでは、「何を語るか」だけでなく、「何を語らないか」も重要になります。
すべての話題に反応する必要はありませんし、強い意見を持たないテーマに無理に乗る必要もありません。

・立場上、軽々しく語れない話題
・短絡的な賛否が求められる論点
・会社や組織に誤解を与えやすいテーマ

こうしたものを意識的に避けることも、信用を守る行為です。
語らない姿勢もまた、経営者の立ち位置を形づくります。

「個人の発信」ではなく「経営の延長」として捉える

経営者のX発信は、個人の趣味や発言の場ではなく、経営活動の延長として見られるようになっています。
採用候補者も、取引先も、顧客も、「その人個人」ではなく「その人が率いる組織」を重ねて見ています。

だからこそ、
・感情的な発信
・一時的なウケ狙い
・一貫性のない主張

は、後から信用を損なうリスクになります。

逆に、経営の延長として整理された発信は、採用・ブランディング・顧客獲得のすべてに、静かに効いてきます。

立ち位置が定まると発信は楽になる

発信の立ち位置が定まると、「何を書くか」で迷う時間は減っていきます。
判断軸が明確であれば、日々の出来事をその軸に当てはめるだけで、発信が成立するからです。

これは、継続のしやすさにも直結します。
無理にキャラクターを作る必要もなく、背伸びした発信をする必要もありません。

2026年を見据えた経営者のXでは、
目立つことより、分かってもらえること
話題になることより、信用が残ること
が価値になります。

次章では、こうした立ち位置が、なぜ成長フェーズの企業にとって特に重要なのかを、採用・ブランディング・顧客獲得の視点から整理していきます。

第5章|成長フェーズの企業ほど経営者Xが効いてくる理由

経営者のX発信が特に力を発揮するのは、すべての企業規模において同じではありません。
むしろ、組織が拡大しつつある成長フェーズの企業において、その効果はより顕著に現れます。この章では、その理由を整理します。

組織が大きくなるほど「経営者の判断」が見られる

企業規模が小さいうちは、経営者と現場の距離が近く、意思決定の背景も自然と共有されやすい状態にあります。しかし、組織が拡大していくと、経営者の考えや判断は見えにくくなります。

このタイミングで、
・経営者が何を重視しているのか
・どんな基準で意思決定しているのか
・どんな方向を目指しているのか

が外部から見えない状態になると、採用や顧客獲得において不利に働きやすくなります。

経営者のX発信は、この「見えにくくなった判断」を補完する役割を果たします。

採用において「条件」より「納得感」が求められる

成長フェーズの企業では、採用活動が継続的な課題になります。
この段階では、給与や福利厚生といった条件面だけで人を集めることは難しくなり、「なぜこの会社で働くのか」という納得感が重要になります。

求職者は、
・どんな経営者のもとで働くのか
・どんな価値観の組織なのか
・判断に一貫性があるか

といった点を重視します。
経営者のX発信によって判断軸が可視化されていれば、共感した人材が集まりやすくなり、ミスマッチも起きにくくなります。

ブランディングと顧客獲得を同時に支える土台になる

経営者のXが果たす役割は、採用だけに留まりません。
ブランドの信頼性や、顧客からの選ばれ方にも影響します。

商品やサービスの情報は、会社アカウントやWebサイトで確認できます。しかし、「この会社は信頼できるのか」「長く付き合える相手なのか」という判断は、情報だけでは決まりません。

経営者の考え方や姿勢が日常的に発信されていることで、
・相談しやすい
・説明がスムーズ
・価格以外の理由で選ばれる

といった状態が生まれやすくなります。
採用・ブランディング・顧客獲得を個別に考えるのではなく、信用という共通の土台で支えられる点が、経営者Xの強みです。

「個人発信」に頼り続けるのは難しくなる

一方で、組織が拡大するにつれて、経営者個人の余力は減っていきます。
発信をすべて個人の気合や時間に頼る運用では、どうしても継続性が失われます。

成長フェーズの企業にとって重要なのは、
・属人化しない
・ブレない
・長期的に続く

発信の仕組みを持つことです。
経営者のXが効果を発揮するのは、このような設計が前提として整っている場合に限られます。

経営者Xは「成長の足を引っ張らない」ための施策でもある

発信をしないこと自体が、すぐに問題になるわけではありません。
しかし、成長フェーズにおいて経営者の考え方が外部に伝わらない状態は、採用や信頼形成の面で、静かに機会損失を生みます。

経営者のXは、爆発的な集客を生む施策ではありません。
その代わりに、成長の過程で必要になる信用を、少しずつ、確実に積み上げていく施策です。

この信用をどう設計し、どう維持していくか。
次章では、そのために必要となる「伴走設計」という考え方について整理していきます。

第6章|個人発信から「経営施策」へ──伴走設計という選択

ここまで見てきたように、2026年を見据えた経営者のXは、集客のための施策ではなく、信用を積み上げるための経営施策としての性質を強めています。しかし、その役割が重くなるほど、個人発信に頼り続ける運用には限界が生まれます。

経営者ひとりで担い続けるのは現実的ではない

経営者のX発信には、
・立ち位置の整理
・判断軸の言語化
・一貫性の維持
・過去発信との整合性確認

といった作業が伴います。これらをすべて経営者本人が担い続けるのは、現実的とは言えません。

特に、組織が拡大し、採用・ブランディング・顧客対応を同時に考えなければならないフェーズでは、発信が後回しになりやすく、結果として信用の積み上げが止まってしまうケースも多く見られます。

「考える役割」と「整える役割」を分けるという発想

経営者Xを継続的な施策として機能させるためには、役割分担という考え方が重要になります。
経営者本人は、日々の意思決定や考え方を提供する役割に集中し、それを発信として整え、全体の一貫性を保つ役割を外部が担う。

この分業によって、
・発信の質が安定する
・判断軸がブレにくくなる
・継続が前提の運用になる

といった状態が生まれます。
これは、経営者の負担を減らすための仕組みであると同時に、信用を長期的に守るための設計でもあります。

成長フェーズの企業ほど「設計された伴走」が効いてくる

すでに発信の仕組みが整っている大企業や、専任体制がある企業とは異なり、成長段階にある企業では、経営者Xの運用が属人化しやすい傾向があります。

このフェーズでは、
・専任担当を置くほどではない
・しかし放置できるほど軽い施策でもない

という状況になりがちです。
だからこそ、発信を経営施策として設計し、外部の視点を取り入れながら運用する伴走型の支援が現実的な選択肢になります。

継続と一貫性を守るための投資という考え方

経営者のX発信は、短期的な集客効果を測る施策ではありません。
信用が積み上がるまでには時間がかかり、その価値は後から効いてきます。

一定のコストをかけてでも、
・発信が止まらない
・立ち位置がブレない
・採用や顧客対応で説明コストが下がる

状態を作ることは、長期的に見れば合理的な投資だと言えます。
経営者Xを「片手間の発信」で終わらせず、「続く前提の施策」として扱うかどうかが、2026年以降の差になります。

まとめ|2026年、経営者のXは「残る信用」を作る場になる

2026年を見据えたとき、経営者のXは、単なる集客ツールではなく、信用が蓄積されていく場としての役割を強めていきます。
フォロワー数や一時的な反応よりも、「この人はどんな考え方をする経営者なのか」が、過去の発信を通じて判断される時代です。

会社アカウントが情報を伝える役割を担う一方で、経営者アカウントは、判断軸や価値観を伝える役割を担います。この役割分担ができている企業ほど、採用・ブランディング・顧客獲得のすべてにおいて、信用を土台にした成果を得やすくなります。

特に、組織が拡大しつつある企業にとって、経営者の信用は事業成長を支える重要な要素になります。その信用を偶然に任せるのではなく、設計し、継続し、守っていく視点が必要です。

経営者のXは、気合やセンスで運用するものではありません。
2026年以降に向けて求められるのは、残る信用を作るための、設計された発信です。

:参考記事

https://jinjibu.jp/spcl/professional-ms/cl/detl/6387/?utm_source=chatgpt.com

https://hatarakigai.info/library/column/20240708_3440.html?utm_source=chatgpt.com

SNS運用ならココアンド

まずは無料でご相談ください

ポップアップバナー